事業視点からプロダクトの方向性をディスカッションし、
今後の方向性を定める。
アイデアを発散させたうえで、
PoC設計5要素がフィックスされている状態にする。
| 軸 | これまで(稼ぎ系) | これから(スキル系) |
|---|---|---|
| ニーズ | 明確(月100万欲しい/今0円) | ふわっとしている("使える"の基準が人で違う) |
| asis-to-be | 言語化しやすい | 言語化しにくい |
| 顧客層の同質性 | 高い(似た人が集まる) | グラデーションが大きい |
| GAPの見せ方 | 事例で「なぜ稼げるか」を示す | 顧客の現在地を一緒に言語化 → to-beを魅力的に提示 |
| セールスに必要な力 | 営業手法だけで売れる | 営業手法 × AI専門知識 × 言語化力 |
| 商品形式との相性 | 買い切りでも成立 | サブスク/網羅型のほうが合う可能性 |
抽象的ニーズには「サブスク」のほうが本質的に合う可能性がある。買い切りで売るなら、集客→教育→販売の全部を別物に変えるという共通認識が必要。
スキル系を売るには「営業手法 × AI知識 × 言語化力」の3点セットが要る。今のセールス組織にこの3点を満たす人はあまりいない可能性が高い。
スキルにはグラデーションがあるから、「ここからここまで」の限定型より「網羅的にカバー、最新もある」型のほうが売りやすい可能性がある。(→ サブスク仮説とつながる)
本日の議論で「何を確かめるためのPoCか」を握る。髙橋が挙げた検証3つを軸に:
レイヤー1を踏まえたうえで、これからのターゲット内には学習スタイルの違いから2層が存在する。両方の層にサービスを提供できる状態を作れないか、というのが髙橋の問題意識。
レイヤー2(2分類)を前提に置いたときに、新たに浮かぶ論点を追加する。